耐震性能について

地震大国である日本は2011年に発生した東日本大震災により、ますますその防災意識が高まっております。全国各地で深刻な被害をもたらしている地震が多発しているということもあり、現在は全国どこにいても地震についてのリスクを考えることが大切だと言えるでしょう。それはもちろん一戸建て住宅にも適応します。しっかりとした耐震性能を備えた家を建てるということが大切なのです。

では、具体的にはどのような家にすべきなのでしょうか。近年起こる大地震の震度は震度6強だと想定されています。そのため、その程度の地震には耐えられるという保証を持った構造の家を建築するようにしてください。現在の建築基準法の基準では震度6弱程度の地震は耐えられますが、あくまでこれは最低限度の耐震性能です。基準ぎりぎりで通過しているような家は避けましょう。

また、性能をどのように評価するのかというのは性能評価書で確認出来ます。これらは建築した会社に問い合わせれば確認が出来るので、もしも一戸建て住宅を建てる予定がある人は必ず確認するようにしてください。合わせて構造計算書なども確認しておくことで、施工主とのコミュニケーションも密に取ることが出来るでしょう。

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